住宅ローンは繰り上げ返済をすることで利息の負担が減ります

一般的に住宅ローンとは、数千万円もの大金を借り、数十年かけて返済していくというものです。
借金ですから、もちろん金融機関が設定している利率による利息が発生します。
利息の負担は、借りている額が多く、返すまでの期間が長いと、そのぶん大きくなります。
たとえば3%の利率で2000万円を30年かけて返済した場合の利息のトータルは、約1800万円となります。
この場合、借りた額とほぼ同額の利息がつく、つまり借りた額を約2倍にして返済しなければならないということです。
これは負担としてはかなり大きなものであると言えます。
しかし繰り上げ返済をおこなうことで、利息の負担を大幅に減らすことができます。
繰り上げ返済とは、返済期限が来る前にまとまったお金を返済することです。
残りの住宅ローンの金額をすべて返済することもできますし、その何割かを返済するということもできます。
繰り上げ返済をすることで、たとえば本来30年かけて返済するはずだった住宅ローンを10年で完済したりすることができます。
そのぶん利息の負担が減少するので、非常にお得なのです。
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